スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これなら読める龍馬からの手紙

放送開始からもう早三ヶ月ですが今年の大河は龍馬伝ですねー
毎週、興味深く視聴していますが今回
"これなら読める龍馬からの手紙"を読了しました。

これなら読める龍馬からの手紙

此方の御本、龍馬が親しい女性宛てに送った手紙を
現代語訳と解説で紹介されています。
字が大きくて読みやすいのと内容も興味深くあっという間に読了。

実際の直筆のお手紙も写真でカラーにて掲載されているので筆跡が見れて楽しいですね。
本や活字が苦手な方にもおすすめできるかと思います。

坂本龍馬というと偉人・歴史上の人物というイメージなのですが
手紙を読むと等身大の男性像が感じられます。
(とはいえ、もちろん内容はさらっと激動の日本の歴史を感じるのがすごいのですけれど!!)

特にお姉さんへの手紙が素晴らしかったです。
大変魅力のある女性だったのでしょうね。乙女さん。
心配をかけまいと気を配りつつも敬愛しているのが
滲み出ていて素敵な姉弟だなーと思いました。
お龍さんとの新婚旅行の報告などはほんわかとします。

ほのぼのとする内容と共に
ところどころに、いつ散る命かわからないというような内容が
入っているのですが改めてこの時代ではこういった覚悟があったのだなあ、と。
こういった手紙の裏では色々あったんだろうなーとか考えてしまいました。

このあと近代日本へと移り変わり人も変わっていくのですね…。
感慨深いです。

龍馬の生きていた時代と人柄に触れることができて大変有意義な読書となりました

注目新刊続々登場!小学館よくよむコム奥の院

読者モニター募集中★小学館よくよむコム奥の院ファンサイトbyモニタープラザ
スポンサーサイト

千羽鶴

著:川端康成

読了しました^^ノーベル受賞作家の作品ということで恐れ多いのですが、、、
私なりの拙い感想をしたためておこうと思います。
もっと年齢を重ねれば深さもわかるのかもしれませんが
とりあえずあくまで個人的な今の感想を。

関係ないですが最近デジカメの写真が白飛びしてしまいます…
部屋が寒いからでしょうかー。

艶という言葉が出てきますが、まさに艶っぽいお話でした。
そして終始、場面場面で霞がかっているような雰囲気に感じられました。
つまり幻想的でした。

女性の髪に木々の影が映ったりする場面が美しいですね。
お茶室という空間、器の描写も素敵です。

数人女性が出てくるのですがどの女性も
なんていいますかイメージだけ残していって具体的な象はぼんやりしているように
感じられました…。
主人公の菊治とその父親もそうですし、解説にもありましたが
現実感があるのは、ちか子という女性だけですね。
文子と菊治の最後のほうのシーンは純で無垢であるからこそ扇情的だったのでは?と思います。
タイトルにある千羽鶴の風呂敷の持ち主の稲村さんは
もっとお話に関わってくると思ったのですが、そうでもなかったのが予想外だったかな。
あともっとフェティッシュな描写があるのかと思っていましたが
それもそうでもなかったです。(←志野の器に関してはありましたが)

お話は少しあいまいなところで終わってしまいます。
続編があるらしいのですが
どの本で読めるのかなーー。

川端康成の作品では片腕というお話がとてもお気に入りです。
(←ネットで読めますヨ。

愛、深き淵より

今年最後(になると思われます)の記事は、素晴らしい御本で…。

愛、深き淵より
著:星野 富弘
言えないもどかしさに耐えられないから絵を描くのかもしれない うたをうたうのかもしれない(御本より)

星野さんは事故で手足の自由を失い、口にくわえた筆で花々の絵と詩を描かれています。

感想★
人は死ぬ一瞬まで精一杯生きていくのだということ

最近、絵を始めたので絵については
描くことそのものに意味があるのだと教えてもらいました。

基本のメイク

基本のメイク (レタスクラブMOOK)
著: 山本 浩未

基本のメイク

今は関心はお肌そのものにありますので、
メイクよりも専らスキンケアばかりに
興味がいっているのですが何事も基本は大切と思い返し、今更ですが購入しました。

結果、買ってよかったです。
カラー写真もふんだんに使ってあるので基礎の基礎に立ち返ることができます。
新しい発見もたくさんありました。

荒野の呼び声

著:Jack London /原題:the call of the wild

the call of the wild

素晴らしきかな!読書!!
言わずと知れたジャックロンドンの名作です。

読了いたしました。2日間くらいで夢中で読んでしまった。

なんだか言葉で感想を書くのが勿体無いくらいですね。
胸が熱くなる一冊です…。

(途中、ある場面にてストレスもそれはそれは溜まったのですが
話の芯はそこじゃないので)

次は"白い牙"を読もうと思います。
プロフィール

ヴァニーユ

Author:ヴァニーユ

最近の記事
カテゴリー
CalendArchive
ブログ内検索
N K B
フェリシモ「コレクション」(頒布会)
メールフォーム
何かありましたらコチラへ↓

名前:
メール:
件名:
本文:

         
百人一首
問い合わせ先
P R
 
管理人用
RSSリンクの表示
            
お得情報

GRL(グレイル)
※普通に登録すると100円分ですが ↓以下から登録するとさらに+500円分GET↓
ここから登録で計600*Point
世界の名言・格言
It LOVES








 











My LINK
>>ファッション
theory (セオリー) 公式通販サイト
プレミアムブランドアベニュー
FLANDRE ONLINE STORE
>プチプラ服


ファッションショップ*GRL
※普通に登録すると100円分ですが ↓以下から登録するとさらに+500円分GET↓
ここから登録で計600*Point

>インナーウェア


>ブランド古着
ブランド古着のオンラインショップRAGTAG(ラグタグ)
RAGTAG

>>ボディコスメ

>>コスメ

>>スキンケア参考

>>海外サプリ

>>文具とか家電etc...

>>書籍関連
BookLive(電子書籍)

>>クーポン・チケット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。